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復刻版キャンパスノートのブログ考察(5)

目指せキャンパスノートのポータルサイト。というのは冗談ですが、そんな感じになってきました。ブログの記事がまだ増えているようなので、まだ続けます。

今回紹介するのはMacBSの日常生活的日記というブログのキャンパスノート 復刻版という記事です。

私が一番馴染みがあるのは、やっぱり初代デザインですね~。 どのデザインに馴染みがあるかで、世代が分かっちゃいますね。(^^;
いろいろなブログを見ていると2代目、3代目をよく使ったという人が多いですね。キャンパスノートのブログを書いている人は、だいたい30歳前後の人が多いようです。ブログを読んだ感じでは、そう推察されるものが多いです。その人たちの学生時代が、ちょうど2代目、3代目の時期にあたるのだと思います。
学校のお値段は定価だったし、私は近所の文房具やさんで買っていったんですが、 これが大問題に発展。「学校指定」のじゃないとダメだそうで…。
今でもこういう「学校指定」というのはあるのでしょうか?すぐには思い出せませんが、指定のものってけっこうあったような気がします。 当時は子供ながら「何で指定されないといけないの?」と思いつつも従っていました。

ノートをきっかけに学生時代の思い出を語っているものが多いということが、キャンパスノートのブログの特徴と言えます。「ノート=学校」、または「ノート=勉強」というイメージが強いのでしょうか。キャンパスノートだからよけいにそのイメージが強いのではないかと感じています。

私が以前読んだ「これ、誰がデザインしたの?」でも取り上げられてました。
この紹介されている本が、ちょっと気になってしまいました。本屋に行ったら見てみようと思います。デザインについて触れているブログも多く、キャンパスノートのデザインはさまざまな人に受け入れられる素晴らしいものだということを、あらためて感じました。これを機会にいろいろなもののデザインに注目してみるのもいいかもしれません。

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