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復刻版キャンパスノートのブログ考察(2)

ノートに関しては人によって思い入れがさまざまで、それに関するブログを見ていると面白いです。
音に関することがメインのブログですが細かいことは気にせずに、しつこくキャンパスノートのねたを続けていこうと思ってます。

今日読んだのはStadio Toshinaoというブログの嗚呼、キャンパスノート。という記事です。

ノートもいろいろ進化していますね。 今は「ノート」というとノート型パソコンのことを 言う方がかなりを締めるようになっているようです。
この文を読んで思わず「確かに」と思ってしまいました。 パソコンの使用頻度に反比例して、ノートに字を書くということが減ってしまいました。

昔のノートを見返すと「そんなこともあったな」という感じで、書いた当時のことがすぐにフラッシュバックされます。そのノートに向かっていた頃の自分と今の自分が、即座にコネクトされる感じです。この感覚はノート独特のものという感じがします。
また「昔はこんな字を書いてたんだ」と思うことも多いです。筆跡ってあまり変わらないものかと思っていたら、そんなことないんですね。

また30枚綴りとか40枚綴りとか 微妙な枚数に分かれていて、 100枚ってこの位の厚さなんだとか 納得した記憶があります。
初めて100枚綴りの存在を知ったのは、確か中学校のころだったと思います。「こんなものあるんだ!」と厚さと重さにびっくりしました。その時の衝撃は今でも覚えています。

キャンパスノートに関するブログを読んでいると、ずっと開けていなかったおもちゃ箱を開けたような感じで楽しいので、この考察しばらく続けていきたいと思います。

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コメント

はじめまして。
TBして頂いたうえに記事でも
取り上げてもらい、とても感謝します。
ノートについての思い出としては、
糸で中綴じのノートで
1ページ切ってしまうと、
糸がほつれてバラバラになってしまった
というのもありました。
この考察シリーズ、今後も楽しみです。

投稿: Toshikichi | 2005.01.22 21:28

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