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復刻版キャンパスノートのブログ考察(7)

今日紹介するのはフヂログというブログの懐かしのCampusノートという記事です。
キャンパスノートとは関係ありませんが、このブログのサブタイトル

このウェブログは日記ではありませんとさけぶ

私も同じ気持ちです。日記の要素だけでは、ブログは活かしているとは言えないからです。でも日記としてブログを活用するのもありだと思います。その辺の私のブログに関する考えは、またの機会にゆっくりやろうと思ってます。

さて肝心の記事ですが、とても短いのに懐かしいことを思い出させてくれました。

これがウケるようなら三菱鉛筆のBOXYとかOHTOのグリッパー蛍光ボールペンとか、小学生時代の文具ブームのなかにいた身としてもう一度見たい品物が後に続いてくれるとうれしい。

三菱鉛筆のBOXYの愛用者でした。小学校時代に、すべてをBOXYでそろえるほど、はまっていたことがあります。
本当にもう一度見てみたいと思います。復刻されないかなぁ。BOXYって、思いっきり80年代のにおいがするデザインですよね。80年代好きの私にはたまらない復刻になると思います。でもキャンパスノートと違って、ぜひ買いたいかというと、そんなことはないというのが本音です。
「もう一度見てみたい」っていうのがポイントだと思います。怖いもの見たさでしょうか。

ここで無理やり80年代つながり。webdog興味本位型情報蓄積箱というブログのバック トゥ ザ 80sという記事を読んで、激しく同意してしまいました。ちょっと感動。サーバーの契約が切れて、しばらくなくなってしまうそうなので、誠に勝手ながら全文引用させていただきます。唯一、毎日チェックしているブログ。なくなってしまうなんて残念。復活することを期待してます。

Macで作業をしているとき、いつもiTunesで80年代洋楽を聴いていて、ときおり「あ〜80年代に戻りて〜な〜」などと叫ぶ。すると嫁さんが毎回「いったいアンタの80年代に何があったんや?」と訊く。

何があったなどというものではない。
何かというのはsomethingだ。そんなものではない。80年代はeverythingなのだ。

コーラの王冠の裏にはスターウォーズがプリントされている。その空気感が欲しいのだ。彼女とBまでいったとか、マドンナの12インチ買ったとか、そういうことなのだ。

90年代に尻の座りが悪かったのは、それは僕が80年代で出来ているからだ。もしタイムマシンが発明されたら、ジュラ紀や戦国時代も見てみたいけど、真っ先に80年代に行くよ。そして多分もう戻って来ない。


たぶんキャンパスノートについて、こんなに一生懸命書いてきたのは、キャンパスノートと80年代の学生時代をともに過ごしてきたということが大きいと思っています。そうでなければ納得できません。
80年代は私にとって特別なものなのです。この記事のように、私にとってもeverythingなのです。それを言葉で説明するのは難しい。というか無理なのだと思います。
今思い返すと、80年代は独特の熱を帯びた時代でした。あの熱の中にもう一度身を置いてみたいと思うことがあります。初代、2代目のキャンパスノートを手にすれば、あの熱をもう一度感じることができるかも、と思っているのかもしれません。熱をあまり感じられない時代に、熱を欲しているんだと思います。
復刻版キャンパスノートの発売まであとわずか。次にキャンパスノートのことを書くのは、復刻版を手にした時になりそうです。

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コメント

私の大好きなブログwebdogが2月1日から見られなくなっていましたが、今日暫定復活しているのを確認しました。
また独特の切り口の記事が読めるようになってうれしいです。

投稿: のっぽのっぽ | 2005.02.08 09:40

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» バック トゥ ザ 80s [webdog]
昔「ファック トゥ ザ ティーチャー」という名作AVがあったのだが、それとはあまり関係ない話。 [続きを読む]

受信: 2005.02.08 01:58

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