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ほぼ日刊イトイ新聞の本

ブログを始めて1ヶ月ほどが過ぎました。なるべく毎日書いていこうと思っていて、パソコンに向かうことができなかった日を除いては、書き込みができていて続けていけそうです。

この1ヶ月は空いた時間のほとんどをブログ研究に費やしました。いろいろなブログを見て回り、パソコンのないところでは、ブログ関係の本を読んでました。
でもブログの文章を書くということに対して、示唆に富んだ内容のブログや本にはあまり出会えませんでした。

何か刺激になる本はないかなぁ、と思っているところに出会ったのが、講談社文庫の「ほぼ日刊イトイ新聞の本」です。
ブログの本は値段が高いうえに、文章を書くという観点ではあまり役立つことは書かれていないものばかりです。
itoi
まだ読み始めたばかりですが、ブログ本よりよっぽど役に立ちます。
しかもウェブサイトを開設という内容なのですが、ブログに置き換えても全然問題ないです。ブログを運営していくのに、どういった心構えで運営していくのがよいのかということを学べます。

今まで読んだところで気になったところを、ちょっと引用します。

「いやなら来るな」 とぼくは思っていた。ホームページはいままでのメディアではタブーだったその一言がいえるからこそ、貴重なメディアなのだ。みんなが自由に自分の歌を歌えるという一点に、これまでのメディアの限界を乗り越える可能性があるのだと思った。

この言葉は何気ないものですが、大切だと思うのです。自由に語りたいことを語るというのは、意外とできないものです。
受けることを気にしたり、アクセス数を上げようと考えたりするものです。そういったものを意識せずに書いたほうがいいものができると思います。プロではないので、それを一番大事にしていくべきでしょう。

この本を読んでいると、今まであいまいであやふやだったことが、少しずつ固まってくる感じがします。
また気になった文章があったら紹介したいと思います。

ほぼ日刊イトイ新聞はこちら

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一、誰が言っても同じことをできるだけ避ける。 二、わからないことはわからないまま書く。 三、あまりにもつまらんと思ったら、もう一つ書く。 ... [続きを読む]

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