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インターネット的

糸井重里著の「インターネット的」を読み終えた。
「ほぼ日刊イトイ新聞の本」を読んで、もう少し糸井さんのインターネットに対する考え方を知りたいと思ったのだ。

「インターネット的」がどのようなものか、そういった考えかということは残念ながら理解できなかった。
なぜかというと、私のインターネットに対する考え方やイメージが、ぐらついているからだろう。

こうしてブログを書くようになって、私のインターネットに対する考えに変化が出てきた。
それを自分自身が把握できていないのである。
今すぐ把握しなければいけないということもないし、絶対に把握しなければならない、というものでもない。

気長にかまえていればいいのだが、この本を本当の意味で読めたと感じたのは、前半だけだった。
私が読むには時期尚早であったようだ。

今までインターネットについて、深く考えることなく関わってきた。
ただ漠然と情報を受け取っていたのだが、ブログを始めるのをきっかけに、自分にとってインターネットとは何なのか、ということを考えるようになった。

糸井重里さんは上記の著書で以下のように書いている。

 インターネットは、「伝える仕組み」です。いわば、人間の生み出す情報という「料理」をすばやくどこでも届ける「お皿」です。ほんとうは、一番面白いのは、お皿に何をのせるかということのはずです。

私は今、このお皿に何をのせるかということを、毎日真剣に考えている。
このことを考えることによって、ちょっとずつではあるが感覚が鋭くなっていくのを感じる。

たとえホームページやブログを運営していなくても、インターネットのコンテンツから感じたことを深く追求してみたり、考えてみるだけでも、意味があると思う。
感じたことに対して、かなり意識的にならないと情報の中に浸っているだけになってしまい、もったいない。

今私は、上の引用で言うところの料理を探す方法を探している。おいしい料理を味わいたいのだ。
いいお店を見つけるのと同じように、いいサイトやブログを見つけるのは難しい。

いい料理に出会って、いい刺激を受けて「考えるきっかけ」にしたいと思っている。

「インターネット的」の中に登場するものをまとめたブログの記事があった。
私がメモしておこうと思ったことがほとんどあるので、リンクしておきます。
ここにある本を、近々読みたいと思っている。

リンクの図書館の読書サーフィン 『インターネット的』 糸井重里 から広げる世界

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