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批判は何も生み出さない

選挙の結果、すごいですね。
ある程度は予想されていたけど、ここまでなるとは、というのが正直なところ。

ここ最近、「批判ばかりしていても、何も変わらない」という意識が国民の中に出てきたのではないかと、私は思っている。
ちょっとくらい良くない部分があっても、何もしないよりはましというのが、本音だろうと思っているけど、どうなんだろう?

良くない部分はあとで修正していけばいいのだ。
最初から100%すばらしいものを望んでいては、改革なんてできない。

郵政民営化は今までさんざん議論をしてきた。
それで議論が足りないなどと言っていると、いつまでたっても何も変わらない。
「早く郵政民営化にけりをつけ、それを足がかりにしてほかの改革に早く手をつけてもらいたい」
というのが私の本音だ。

坂本龍一のブログの記事「岐路」を読んだ。
こういう意見は、今の時代では小数意見だろう。
こういった危機感を持つことは大切だと思うけど、ここまで言うほど日本の政治家ってひどいのかなぁ。

今回の選挙の結果を受け、それをいいことにすぐに改憲、9条改正と本当になるのだろうか?
政治って、それほど短絡的なのだろうか?
そんなに日本はダメな国じゃないと思うんだけどなぁ。

だいたいそんなにすぐに憲法が改正できるくらいなら、郵政民営化問題なんてとっくに白黒決着がついてそうなものだけど。
まぁ政治から目が離せなくなったことは確か。
そうなると投票率が問題だ。昔から気になってるけど、低すぎでしょ!!

まずはそこからでしょ。
郵政民営化なんかより、よっぽど大きい問題だ!!!

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