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もっとパイオニアさんに媚びておこう

パイオニアがプラズマテレビの公開ブログモニターを募集していて応募したので、パイオニアに媚びているしだいです。
詳しくはこちら

10月下旬からモニターがスタートするのに、まだ何も連絡が来ていないので選考からもれていることは確実ですが、それでも突き進みます。

パイオニアは、オーディオマニアの間で強くプッシュされるメーカーとは言えない。
その原因は音の線が細く感じられるからだろう。

ジャズやハードロックなどで、ガツンと来てほしいと思って音楽を聴く人には向かない、といえるだろう。
でも私のようにオールジャンルをいろいろ聴く人間にとっては、色付けが少ないので好ましい。
この色付けの少なさは、裏返すと個性のなさと言えてしまうのが残念なところ。
しかしパイオニアは色づけは少ないのに、ちょっとした個性を出している製品が多い。

少し前まで、私は音楽用のCDレコーダーPDR-D7をCDプレーヤーとして使用していた。
この機種はレガートリンクコンバージョンを採用しているため、高域が実に細やかで伸びがあるのだ。

その特徴は残響音に特に強く影響する。
残響が美しく再現されると、実に心地よく聴くことができるようになる。
クラシック、ポップスのバラードものなど、奥行きが感じられるようになり広がりが出る。

以上の点が気に入って、しばらく愛用していた。
ところが電源タップをアコーステッィック・リヴァイブのYTP-6に変更したら、線の細さが気になるようになってしまった。
どうもプレーヤーとタップの相性がよくなかったようだ。

オーディオアクセサリーというのは難しいもので、どこかひとつを変えるとすべてのバランスが崩れてしまうことがある。
実に悩ましいものだ。

今は手放してしまってないのだが、「またあの音が聴きたい」とたまに思うことがある。
私にとってパイオニアのPDR-D7は、そんな心に残るプレーヤーだった。

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