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ほぼ日手帳購入

今まで手帳というものを使ったことは、ほとんどない。
昨年気になっていたが、すでに売り切れで購入できなかったほぼ日手帳を、今年はゲットした。

ネットで注文し手元に届いてから約10日くらい経つが、毎日何かしら記入している。
とてもカラフルで堅苦しさがないので、気軽に記入できるのがいい。

今まで買った手帳は途中で使わなくなっていた。
しかしこの手帳は、そんなことにはならない予感がする。
今まで買った手帳は色気がなさすぎて、飽きてしまっていたのだと思う。

「ほぼ日手帳の秘密」という本も出版されていたので、購入してしまった。
ちょっとしたマイブーム状態だ。
この本がまた、さらにカラフルで楽しい本だ。

こうしてブログに思ったことをいろいろ書いてきたのだが、PCがなければ書くことができない。
ちょっと書き留めておきたい、というときに困っていた。

ほぼ日手帳は自由度が高いので、さっと書き留めておくのにとても便利!
来年の今頃、この手帳がどんな状態になっているのか、今から楽しみだ。

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究極のダイエット

私は20kgのダイエットに成功した。
リバウンドも一切していない。

体重を「計るだけ」ダイエット術というエントリーを読んでいて、ダイエットのことについて書こうと思っていたのを思い出した。

私の個人的な意見では、究極のダイエットは「適正な食事量を把握すること」にあると思っている。
でもこれがとても難しいのだ。

「適正な食事量を把握する」にはバランスのいい食事をしていることが前提になるからだ。
バランスの悪い食事をしていると、いくらたくさん食べても足りない栄養素を体が欲しがって、空腹だと錯覚してしまうような気がする。

ここで大切なのが、本当に空腹なのか、足りない栄養素がある状態なのかを識別できるようにすることだ。
これをできるようにするには「自分の体が発している欲求に真剣に向き合うこと」が必要になる。

自分の体が発しているシグナルを客観的に見る。
つまり自分の体の今の状態を本気で把握するのだ。

私のやったダイエット法はこれだけだ。
これだけで自然とそれまで食べていた量から少し量が減るようになった。

さらに「酸っぱいものが食べたいな」とか「甘いものが欲しい」などがわかるようになった。
このシグナルに従うと、少しそういうものを食べるだけで大きな満腹感が得られるのだ。

科学的根拠は一切ないのであしからず。
でも自分ではいい線いってると思っている。

体重を「計るだけ」ダイエット術はうまくいかないと思うなぁ。
だって面倒くさいもん。
自分の体が発するシグナルを真剣に受け止め分析するほうが簡単だ!

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1ヶ月も更新しなかった

「とにかく自由に書く」というのに、そろそろ飽きているのだ。
しばりなさすぎて、かえって発想がまとまらないことが多い。
まとまらないから、まとまってから書こうということになり、いつしか書かなくなっているのだ。

更新しない間にいろいろあった。
ようするに忙しかったのだ。
忙しいというのは言い訳で、このブログのスタンスに飽きてきているというのが本当のところだ。

そろそろこのブログも一周年なので、なんとか変えて行きたいと思っている。
年明けから実行できたらいいなぁ。

今日気になったのは小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)のアイディアの出し方とブログの効用というエントリー。

日常の細部を意識するということは非常に重要だと常々思っていたが、なかなか難しいことだ。
私の尊敬するみうらじゅん氏の着眼点って、ほとんどこの日常の細部を意識するということで成立していると思っている。

僕が気をつけているのは、日々の暮らしの中で、できるだけあちこちを見て、色々なものを聞くことです。 それは、普段の生活に関係がないものを「意識する」ことに繋がります。 例えば、家の近所の木はいつ紅葉づいたかとか、あのポスターは一体何かとか。

そうなのだ。
この小さな「意識する」ということが大切なのだ。
つい流してしまいがちなことを、一瞬立ち止まって考えてみる、この行為が大きな意味を持つと思っている。

「意識が向くもの」と「向かないもの」があるんです。 で、それが、その人のセンスなんだと思います。 少し引っかかったものにちゃんと意識を向ける、そのことによって、その人のセンスが磨かれていくのだと思います。

みうらじゅん氏はこの「意識が向くもの」が独特なので面白いのだ。
掘り下げ方が尋常ではないということもあるけど。

人によってセンス、例えば「何を面白いと思うか」は違います、で、そのセンスは、なかなか他人には伝わらないものも多いと思います。 日常生活の中で自分的に引っかかったものを、それがどうして引っかかったのかの説明と共に、日々記録していく。

最近自分のこのブログでやりたいと考えていたのは、まさにこのことだ。
こんなにうまく言葉にまとめられてると、本当に助かる。
あとは実行に移すだけ。
一体どういうことになるのか、今からちょっと楽しみだ。

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