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ストライキ

ストライキといっても、このブログがなかなか更新されずにストライキをしていたというわけではない。
結婚式の準備で忙しく、更新できなかった。
そんな結婚式のことは全く触れずに、本題に入る。

日本一有名なブログのこちらのエントリーを読んで、そうだ世の中にはストというものがあるということを思い出した。

派遣社員の自分にはストなど全く縁のない世界の話だ。
でも知り合いなどから今まで一度も「明日、うちの会社ストなんだ」的な話は聞いたことがない。

ストの経験がある人がいたら、ストってどんな感じなのか教えてもらいたいくらいだ。
いったい日本人のどれくらいの人がスト経験者なのだろうか?気になる。

幼少の頃に国鉄がストをしたときのことを、かすかに覚えている。
布団のレンタル屋が大忙しになっていたり、大きな駅のホームに人っ子一人いない映像がニュースで流れていたのを思い出す。

たしかJRが1992年ごろにストをしたような気がする。
その時は、電車が完全にストップしたわけではなく、本数を大幅に減らしていた記憶があるが、はっきりしない。
その時、私の実家に近い松戸駅はパニックに陥った。

身動きが取れなくなった人であふれかえったのだ。
それに巻き込まれて、私は会社を休んだ。
とてもがんばって行こうという気にならない状況だったので、引き返して休んだ。

ストという文字を読んで、そんなことを思い出した。
そういえば、鉄道会社のストって最近ないですね。
改札をしないというだけのストとかありましたよね。
今やるとすると自動改札の電源を切ったりするんですかねぇ。

とにかくスト経験者の話を聞いてみたいと思うのであった。

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今週共感した言葉たち

今日は今週ブログを見ていて共感した言葉を紹介したいと思います。

まずは小鳥ピヨピヨのギャル、そのままインドへ行くより

それを見て、僕は自らを恥じました。 ああ、僕はなんて女々しいのだろう。 インドは恐い国だからと聞いて、貧乏そうな格好をして、色々事前に調べ、緊張でドギマギして。

それに比べ、彼女らの何と雄々しいことでしょう。
どんな国に行こうが、自分たちのスタイルを貫く。
自らに対していささかも恥じることなく、堂々と他国の人と接する。
決して媚びない。

それはあたかも、サムライとして着物で海外へ渡航した、幕末の志士たちを見るようでした。
 
僕は心の中でそっと、彼女らにエールを送りました。
おまえら、マジで男前!

海外に行くと、ついその国に合わせてしまいます。
私はそうです。
でも、そんなことは必要ないということを感じました。

ただ行く先の国について、全く理解がないというのは、どうですかね。

「んー、なんか前ツアー行った時に一緒だった人が、『インドいいよ』って言ってたからー」

と人の言うことを、何も調べず信用し行動してしまうなんて。
とても信じられません。

しかし、そんな信じられないような人でも学ぶべきところがあるのだと、勉強になりました。
理解できないから、話が合わないからと、門前払いにしてはいけないのです。

どこかに自分にはない素晴らしいものがあるかもしれない、という目で接するべきなのです。

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こらぼれーしょん

最近、お菓子で企業間のコラボレーションが盛んなようですね。
こんなものを見つけて購買意欲を刺激されてしまいました。

このパッケージがいいです!!

こんなのとかこんなのに比べると、センスが違いすぎます。
やってることは同じなんですけどね。

こういうのって、相手先のブランドを強調しないと面白みにかけますね。
お茶漬けデザインを全面にして、海老は右下で居心地が悪そうにしていたら、買ってたと思います。
いやぁ、本当にパッケージって大事ですね。

全然関係ないんですけど、今日はいつもの「だ、である」調ではなく、「です、ます」調にしてみました。

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