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インプット/アウトプット

先週は更新ができなかった。
ほぼ週刊を目指しているが、なかなか難しい。

最近気付いたのだが、インプットが多いときはアウトプットがおろそかになるらしい。
いろいろなものを吸収しているときは、アウトプットしようという気にならないのだろうか。
それとも吸収するほうに忙しくて、それどころではない、という感じなのだろうか。

気付いたことをまとめると、
ここに書き込みをするときは、インプットに疲れたか、インプットが落ち着いたかのどちらかという気がする。

今日は書き込みしてるけど、どちらでもない例外の日です。

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第3回本屋大賞

第3回本屋大賞の結果がかなり不満だ。

だって上記リンクの本屋大賞のHPに、こう書いてあるんですよ。

【設立の経緯】

売り場からベストセラーをつくる!本が売れない時代と言われます。出版市場は書籍、雑誌とも年々縮小傾向にあります。出版不況は出版社や取次だけではなく、もちろん書店にとっても死活問題です。
その状況の中で、商品である本と、顧客である読者を最も知る立場にいる書店員が、売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、しいては出版業界を現場から盛り上げていけないかと考え、同賞を発案しました。

結果を知らない人のために一応書いておくと、今回の大賞はリリー・フランキーさんの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』である。

これってもうすでに、かなーり売れてますよね。
この本を選出しても、出版業界を現場から盛り上げていくことはできないと思うんですけど。

一票を投じた書店員は、趣旨をわかってるんですかねぇ。
第1回、第2回は知る人ぞ知るいい本が選ばれていたのに、残念だ。

読売新聞の4月11日(火)の記者ノートという記事にこのように書いてあった。

 第1回大賞『博士の愛した数式』と第2回大賞『夜のピクニック』は、書店の現場に支持され、受賞がヒットのきっかけとなった。そうしたプロセスが本屋大賞の注目度を高めることにもつながった。親子愛がしんみりと伝わる今年の受賞作は確かに素晴らしいが、書店員がもっと売りたい本を選ぶという当初の狙いは、やや薄まったように見える。

やや薄まったどころか、なくなったと感じる。次回を注目したい。

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カミングアウトします

最近、加齢臭という言葉をよく聞くようになりました。
加齢臭についての詳しいことはこちら

実は加齢臭という言葉をまだ知らないとき、この言葉を聞いて「カレー臭」だと思っていました。
「何でカレー臭がそんなに話題になっているんだ?」と思ったものです。

「カレー臭」ではなく、「加齢臭」と知ったときはちょっとショックでした。
勘違いしたまま話題にすることがなくて、本当によかった。

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どうでもいいと言ってしまえば、それまでですが

この人って今何してるんでしょうか?

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を見ると、

2006年3月27日、大手芸能プロダクション系列の会社に再就職することが分かった。 仕事は芸能活動ではなく、一般企業に対する広報担当を務める。仕事始めは4月18日という。

となっています。

マスコミは、一時あれだけ注目していたのに今ではぱったり。
今こそ気になってしまう僕が変なのでしょうか?

耐震偽装問題で、すさまじい取材を受けていたグランドステージ東向島の方も今ではぱったり。
最近、マンションの建て替えを目指すことを決議したようですが、記事の扱いが小さ過ぎて詳細はよくわからない。
共同通信の記事はこちら

できれば動く映像で、今こそ様子を見たいのですが、そんなものはもちろんなさそう。
グランドステージ東向島の住民の方々は、今どういう生活を送っているのか、気になって仕方がない。

ちょっと時間が経った話題を扱ってくれるマスコミってないですかねぇ。
あったら、ものすごーく応援するんだけどな。

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