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熱狂の日

本当に久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。
東京国際フォーラムで行われているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007に行ってきました。

ものすごい人がたくさんいてビックリしました。
昨年盛り上がったと聞いて信じられなったが、溢れんばかりの人が集まっていて納得。
日本中のクラシックファンが集結しているのでは、と思いました。

私がまず聴いたのは、井上道義指揮、東京都交響楽団でジャズピアニストの小曽根真がピアノというコンサートで、ガーシュイン・プログラムでした。
ラプソディ・イン・ブルーをやるということで、明らかに「のだめ」効果な客層でした。

小曽根さんは近年よくオーケストラと競演していますが、聴くのは初めて。
完全にオケに勝っている感じで、けっこう好き勝手に演奏している感じでした。

オケもなかなか熱い演奏で、惜しかったのはもう少しピアノとオケに一体感があったら最高だったのに、と感じました。

次に聴いたのはアナ・キンタンシュ(ソプラノ)、ピーター・ハーヴィー(バリトン)、ローザンヌ声楽アンサンブル、シンフォニア・ヴァルソヴィア / ミシェル・コルボ(指揮)によるフォーレのレクイエム。
こんなに素晴らしいフォーレのレクイエムの演奏を日本で聴けるとは思っていなかったので、大満足です。
いやぁ本当に癒されました。天国に行った気分になれました。
しかも2000円で。
ぜひ来年もやって欲しい。

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