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女子高生のサックス・プレイヤーがデビュー

この前、購入した寺久野エレナのCD「NORTH BIRD」にはまっている。

現役女子高生アルトサックスプレーヤーとは思えない演奏にまずびっくりした。
バックはニューヨークの一流ジャズミュージシャンなのだが
(ピアノがケニー・バロンで、ベースがクリスチャン・マクブライド!!ですよ)
その演奏に引けを取らないところがすごい。
本人のブログの写真を見ると、どこから見ても普通の女子高生。
いやいや凄い人がデビューしました。

スタンダードナンバーもいいのだが、特にいいのが自作曲。
8曲目の「Tim Tam Time」なんて、ずっとリピートさせたくなるスピード感がたまらない。

またこのCD、音がなかなかいい。
プロデューサーが伊藤八十八ということで、クリアな音質で濁りが少ない感じに仕上がっている。
ジャズというよりフュージョンっぽい音、と感じられるかもしれないが、個人的には好みの音です。

早くも2枚目のアルバムを楽しみにしてます。
今年の東京JAZZにも出演されるようなので、行けたら聴きに行きたいと思っている。

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