起こせ!ムーブメント
実にタイムリーなものを見つけた。
何がタイムリーなのかというと、前回の記事「アーティストの単発契約は悲しいことなのか?」で書いたことをわかりやすく実践している人物がいたのである。
その人物を扱ったITmediaニュースの記事を見つけたのだ。
その記事は「Blogがすべてだった」――20歳ガングロ社長の“ギャル革命” である。
私は前回の記事で
ムーブメントの起こしかたは、とても多様化しています。
ついでにレコード会社がムーブメントを起こすことが少なくなっています。(というか起こせなくなってきている)
ムーブメントを起こせるアーティストって、どんな状況でも起こせるような気がします。(それが才能なんだと思うし)
だからレコード会社との契約で、そんなに大きく変わるとは思えないのです。
と書いた。
これを書いてから、具体的にその例が挙げられないかと探していた。
それがタイミングよく見つかった。
その記事で一番驚いた部分が以下の部分である。
「ねぇねぇ、私、会社起こそうと思って。メアド教えて!」――そんな調子で、ギャルに声をかけまくる。「多分、みんな訳も分からず教えてくれた」――勇気を出して声をかけると、8割がメアドを教えてくれた。教えてくれるだけでなく、メアド集めを手伝いたいと言ってくれるギャルもいた。
いまどき、こんな方法でメアド集めをしようなんて思うとはすごい。
ビックリである。こんな方法は思いついても実行に移そうとはしないものだ。
でも彼女はしたのである。
この感覚を有名になったとしても持ちつづけてもらいたい。
「ギャルだからってバカにすんなコラっ!。何かデッカイことをやって、ギャルもやればできるんだって証明してやる」
変に金儲けに走らずに、この気持ちが感じられるうちは、陰ながら応援したいと思う。
でもどういう内容のCDなんだろう?とても気になる。
とりあえず、まだブログをチェックしてないからしてみよう。
★☆ギャルの革命☆★
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