2007.06.24

知らぬ間に

知らぬ間に、私の大好きなレイ・ハラカミと矢野顕子がyanokamiとして本格的に活動しているではないか。

8月8日にアルバム発売、8月25日に単独ライブ。
過ぎたあとに気付かなくて本当によかった。

ライブの先行予約が終わってしまっているのが残念。
久しぶりに本気で行きたいと思うライブ。
チケットをゲットしなければ。

yanokamiのHPで3曲聴けるし、HPのリンクのlast.fmでも曲が聴けるようになっている。
これらを聴く限り、かなり期待してよさそうだ。
あと1ヵ月半くらいで、アルバム発売だ。楽しみ!

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2007.05.04

熱狂の日

本当に久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。
東京国際フォーラムで行われているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007に行ってきました。

ものすごい人がたくさんいてビックリしました。
昨年盛り上がったと聞いて信じられなったが、溢れんばかりの人が集まっていて納得。
日本中のクラシックファンが集結しているのでは、と思いました。

私がまず聴いたのは、井上道義指揮、東京都交響楽団でジャズピアニストの小曽根真がピアノというコンサートで、ガーシュイン・プログラムでした。
ラプソディ・イン・ブルーをやるということで、明らかに「のだめ」効果な客層でした。

小曽根さんは近年よくオーケストラと競演していますが、聴くのは初めて。
完全にオケに勝っている感じで、けっこう好き勝手に演奏している感じでした。

オケもなかなか熱い演奏で、惜しかったのはもう少しピアノとオケに一体感があったら最高だったのに、と感じました。

次に聴いたのはアナ・キンタンシュ(ソプラノ)、ピーター・ハーヴィー(バリトン)、ローザンヌ声楽アンサンブル、シンフォニア・ヴァルソヴィア / ミシェル・コルボ(指揮)によるフォーレのレクイエム。
こんなに素晴らしいフォーレのレクイエムの演奏を日本で聴けるとは思っていなかったので、大満足です。
いやぁ本当に癒されました。天国に行った気分になれました。
しかも2000円で。
ぜひ来年もやって欲しい。

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2007.02.25

ジャズピアノ6連弾

2月17日(土)にサントリーホールへジャズピアノ6連弾というコンサートを聴きに行ってきた。
演奏者は山下洋輔・佐山雅弘・小原孝・国府弘子・島健・塩谷哲の6名。

こちらこちらのブログに詳しいことがいろいろ書いてあるので、見てみるといいです。

ピアノ6台で合奏するなんて、完全に企画もののコンサートと言えるだろう。
企画もののコンサートは、音楽的には今ひとつなものが多いが、今回はそんなことはなかった。

6人の奏者はそれぞれ大きく演奏スタイルが異なるし、同じピアノとは思えないくらい違う音色を引き出していた。
その違いを体感できただけでも貴重な体験だった。

ピアノが6台置いてあるステージというのは、ちょっと異様に感じられた。
同じ楽器6台で演奏しても、同じ倍音が重なって音が固まりになるだけで、広がりがでないのではと思っていた。
オープニングではそれが感じられ心配になったが、最後に演奏したラベルのボレロを聴いて、アレンジによってはとんでもないことができることを知った。

ラベルのボレロは塩谷哲のアレンジだったが、最高の演奏で感動した。
演奏終了後は盛大な拍手、大いに盛り上がった。

このコンサートがよかったのは、演奏者が合奏することを楽しんでいることが感じられたことだ。
なかなかそういう楽しさが感じられるコンサートは少ないので、とても楽しかった。

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2007.02.19

YAMAHA DIGITAL WORLD 2007

YAMAHA DIGITAL WORLD 2007に行ってきた。
先週のローランドのイベントはちょっと物足りなく感じられたが、今回のヤマハのイベントはとても楽しかった。

開場から16時過ぎまでいたのだが、常に何かしらのデモやパフォーマンスが行われていて飽きさせないようにスケジュールが組まれていて、盛りだくさんだった。

13時の開場とともに入場、ホールのメインステージで行われるイベントの整理券をもらったら、その直後にGroove Sonicという二人組みのアクロバティックなパーカッションのパフォーマンスが始まった。
二人が入れ替わったり、片手ずつでひとつのリズムを叩いたり、スティックを投げたりと見ごたえがありました。約15分くらいの短い時間だったが、オープニングにふさわしいパフォーマンスだった。

その後はT-SQUAREの坂東慧FUZZY CONTROLのSATOKO、そして手数王こと菅沼孝三の3人によるサイレントドラムDTXPRESS IVのライブデモンストレーションを見た。
ヤマハのエレドラは、ローランドのV-Drumと比較すると、どうしても劣っている感じが否めなかった。
しかし今回の新製品は表現力が豊かになっていて、いい感じである。

思わず欲しくなってしまったのがMOTIF XS
氏家 克典氏のデモで軽快なしゃべりにだまされた訳ではなく、本当にいい音で、しかもリアルなので、すっかり納得させられてしまった。
グランドピアノの音色では、鍵盤から指が離れるときにハンマーが戻る雑音まで再現されていて、それがリアルさに大いに影響を与えているのを感じられ、感心させられた。

シンセサイザーってカタログを見ても、難しい言葉で技術的なことが並んでいるだけで、その良さはなかなかわからないので、デモをしてもらえるとうれしい。

最後までいられないのが残念に感じられた楽しいイベントだった。

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2007.02.10

ローランド サウンド・スパーク2007

今日はShibuya O-Eastにローランド サウンド・スパーク2007を見に行ってきた。

早い者勝ちの先着プレゼントのために、開場間もない13時過ぎに行った。
もうすでにライブ目当ての人たちが、座席にけっこう座っていた。
プレゼントはmotiondiveのロゴが入ったペンライトで、缶ペンケースのような入れ物に入っているものだった。

新製品は特に気になったものはなかった。
USBのオーディオインターフェイスにもなるデジタルミキサーのMシリーズが展示してあったので触ってみた。

ローランドのデジタルミキサーは、私には操作が理解しにくい。
それはおそらく、ローランドのシンセの操作体系をミキサーに持ってきてしまっているからではないかと、思っている。

16チャンネルのM-16DXは、つまみがあるコントローラー部とジャックがあるI/Oモジュールに分かれていて、ケーブルで接続するようになっていた。
これはちょっとおもしろいと思った。

製品のデモはSONARだけで、ほかの製品もやって欲しかった。
すべての展示が音を出せるようになっていたが、デモの方がわかりやすい。

展示を一通り見た後、鍵盤王子のライブを見た。
ピアノ3台の演奏だったが、3台ともデジタルピアノなので音に広がりがなかったのが残念。
ローランドのイベントなので仕方ないが、グランドピアノ3台で聴いてみたいと思った。

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2006.02.09

レイ・ハラカミの大日本放送協会渋谷道場ライブ

レイ・ハラカミのライブがNHK FMのライブビートという番組で放送された。
そのときの様子は、こちらのご本人のブログで見られる。

リアルタイムでは全部は聴けなかった。
録音しておいたので、あとでゆっくり聴こうと思っている。

基本はCDそのまま。
でも細かいエフェクトとか、音のバランスが違うので「こんな音入ってたんだ」という発見があって、面白かった。

聴いているうちに、気持ちよくて眠くなってきてしまう。
夜の11時20分から放送だったので、いったい何人の人が睡魔に襲われることになったのだろう。

1月2日にレイ・ハラカミの音楽がお目当てで日本科学未来館に行ってきた。
そのときも眠くなってきた。
ネスカフェ・ゴールドブレンドのCMに出演されている大平さんのプラネタリウムも素晴らしかったが、レイ・ハラカミの音楽に一気に違う世界に連れて行かれた。

放送で話していたが、未発表曲集の発売計画があるらしいので、とにかく首を長くして待ちたい。

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2005.10.12

渡辺美里おそるべし!

渡辺美里のフルオーケストラ・コンサート『うたの木 seasons"オーケストラ"』に行っ
てきました。

雨にもかかわらず、会場の昭和女子大人見記念講堂は満員でした。
このホールにはオーケストラのコンサートでたまに来たことがあったけど、ポップス系
のコンサートは初めて。さて今日はどんな感じになるのか、と思いながら自分の席に着
きました。

ある意味、企画もののコンサートということで大きな期待はしていなかったのですが、
行って大正解!!
すごい、とにかくすごいの一言でした。

V20という西武ドームでの活動にひとつの区切りをつけて、なにかふっきれたような
印象を受けました。
アーティストとして、ひとまわり大きくなったように感じました。
声がこんなにも力強く、しかも心にやさしくしみこんでいくものなのかと、感動を抑え
きれない状態がひたすら続きました。

竹本泰蔵さんの指揮もすばらしかったし、何より新日本フィルハーモニー交響楽団の演
奏が気合が入っていてよかった。
音楽監督の斎藤恒芳さんのアレンジも聴き所が多くて楽しめました。
そんなバックに負けない力強い渡辺美里の歌声が、本当にすごかった。

最後の曲が終わると、ものすごい拍手とスタンディングオベーション。
オーケストラコンサートなのに、総立ちのままアンコール。

まだ2公演あるので、興味のある人は絶対に行くべきです。
公演情報はこちら

また近いうちにやって欲しい、と訴えたいです。

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2005.08.09

渡辺美里in西武ドーム

ついに終わってしまった。
私の年中行事の一つになっていた渡辺美里の西武ドームのライブである。
終わってからしばらくは冷静さを失っていたが、やっと落ち着いてきた。

それにしても、すごいライブだった。
観客のあの異常なテンションは、なかなか味わえるものではない。
しかも見た感じ観客は30代が中心。
年齢層の高いライブでの異常なテンション。完全にミスマッチだ。
オレンジレンジだとか、サンボマスターのライブがそういうテンションだった、というのならわかるが、ベテランと言ってもいいアーティストで、しかも女性。
貴重な体験をさせてもらった。

20年というのは一言で言ってしまうのは簡単だが、本当にとんでもないことだ。
ここ何年かは、正直客の入りも決していいとは言えない状況だった。
でも20回目は違った。
最終章にふさわしく超満員の観客。
アンコールの大合唱。
忘れられない思い出となった。

また何年かして機が熟したら、西武ドームに帰ってきて欲しい。
そのためにもまったく個人的ではあるが、ライブ終了後にスクリーンに表示された「See you next summer,any way,any where」がロックフェス、夏フェスへの参加であることを期待している。

とにかく私は新しいファンを獲得して欲しい。
渡辺美里を生で聴いたことがない人に、ぜひ聴いてもらいたい。
それにはロックフェスへの参加は、これ以上ないチャンスだ。
ロックフェスで素晴らしいパフォーマンスをすれば、間違いなく話題になるはず。

そうして獲得した新しいファンが、まだ見ぬ西武ドームに思いをはせ熱望し、それに答える形でまた西武ドームでライブを行う。
そんな流れになったらと願っている。

渡辺美里の新しい一歩に期待している。
そして来年の夏の新しい挑戦が今から楽しみである。

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2005.07.28

教授のライブの余韻は続く

表題のとおりに教授こと、坂本龍一のライブの余韻がまだ続いています。
前回の記事「坂本龍一@ZEPP東京」にTBをいただいたので、余韻を楽しみたいと思ってます。

TBしていただいたのは、プリザーブドフラワーのある暮らし坂本龍一@ZEPP TOKYOという記事です。

オペラ 『 LIFE 』についても語られています。
懐かしいですね。
私も行きましたが、第一部がとても重苦しい内容でした。
会場はその雰囲気を休憩時間まで引きずっているように感じられました。
武道館があんな雰囲気になったのに立ち会ったのは、あの時だけです。
DVDで見たら新たな発見があるかもしれないので、いつか見てみたいです。
とっつきにくい作品なので、小難しいことが好きでない方にはおすすめできない作品ですね。

続きまして、ライブの曲目がよくまとまっているものを見つけたので紹介します。
続・こーせーのたわごと坂本龍一JAPAN TOUR 初日(7/24)

DIABARAMが始まった時は私もびっくりしました。
今回はライブの前に教授のCDを引っ張り出してきて、いろいろ予習したのですが、その時に「そういえばユッスー・ンドゥールって最近何してるんだろう?」と思っていたところでした。
だからサンプリングとはいえ、声が聞こえて来たときは驚きでした。

個人的には8ビートのRainが気に入りました。
もう1回聴いて見たいです。
そしてラストエンペラーをもう1回見たくなりました。
終戦記念日も近いことですし。

ほかにも感じたことはあるのですが、また今度。

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2005.07.27

坂本龍一@ZEPP東京

24日の日曜日に坂本龍一のライブに行ってきた。
坂本龍一名義でバンド編成でのライブは10年ぶり。
というわけで、私も10年ぶり。

10年前のD&Lツアーのとき、とてもよかったので迷わずチケットを即入手した。
10年前は原田大三郎さんの映像がうまく音楽に合っていて良かったが、今回は映像は期待はずれでした。
あまりメリハリが感じられなかったのと、好みではなかった。

音楽の方はどうだったかというと、なかなか良かったです。
最近の教授の音楽の傾向から、正直あまり期待してなかったのですが。
ブログの記事をいくつか見てみましたが、だいたい好評のようですね。

でもスティーブ・ジャンセンと小山田圭吾がいなかったら、つまんなかったかも。
小山田圭吾に関しては辛口な批評をいくつか見ました。
でもいい味を出している曲があったから、私の総合点は高い。
クリスチャン・フェネスさんの出していた音と勘違いされているのでは?と私は思っているのですが、どうでしょう?
この方、個人的には???でした。
特にノイジーなシンセの音が溶け込まないで浮いていたように感じます。
個性が強いのか、あえてそうしているのか、それとも教授の要求なのかわかりませんが、あの硬い音でメロディーの邪魔をしているのが、許せなかった。

曲目は古いものから新しいものまで、割とバランスよく選ばれていました。
ちょっと意外な曲もあって楽しかったです。

ロックフェスに出演しますが、教授だともしかしたら場違いになるのでは?なんて思ってましたが、受けそうな気がします。

出ている音はとがっているのに、会場は淡々としてました。
でも静かに盛り上がらせてもらいました。
なんだか大人なライブって感じが良かったです。
こういう感じ好きです。
2年ごとくらいにライブやってくれませんかねぇ。

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2005.05.23

アーティストの単発契約は悲しいことなのか?

今日は久しぶりに音楽の話題である。
本当は音楽メインのブログにしたいんですけどねぇ。

たまに見に行くブログに「音屋さんと呼ばれる職業をご存じですか?」がある。
元レコーディングエンジニアの私としては、気になることがいろいろ書かれ考えさせられることが多い。

そのブログの今日の記事が悲しい日本の音楽業界の衰退 音屋

日本の音楽業界のどこが悲しいのかというと、その記事はこのように書いている。

一昔前のレコード会社の場合、アーティストを発掘したらアーティスト契約を結び、たとえば3年間で何枚のシングル、何枚のアルバムといったものが多かったのですが、最近は1ショット契約が中心となっています。1ショットというのは、1シングル、1アルバムに対し契約を結び売れれば次、売れなければおしまいというものです(悪い言い方をすれば...)。

これって本当に悲しいことですか?
一発屋は一発で、さっさと身を引いてもらいたい私にとっては、ちっとも悲しいこととは感じられない。

貯めておいた作品を出しつくし、なかなかいい曲ができないけど契約だからと無理やり作品を作り、本人が納得のいかないものを発表する。
こんな状況のほうが、よっぽど不健全だ。昔はそういう作品が多かったように感じる。

聴くほうの側からすれば、いいものだけを発売してほしいのだ。
何回か聴いただけで飽きられ、中古屋に売りに出されてしまうようなものを、メジャーなレコード会社から発売してほしくない。
だから乱発するのではなく、本物をていねいに作ってほしい。
(残念ながら乱発は減りつつあるが、ていねいに作られているものは相変わらず少ない)

単発契約は真剣勝負になるから、いいものが生まれやすくなるように感じるが、実際はどうなのだろう?
私としては、いいものができたから、またはできそうだから契約する。その時点ではじめて契約が成立する。
それが本来のあるべき姿だと感じます。
どんな業界でも契約って、そういうものですよね。

さらにこんなふうにも書いてありました。

自己満足でやっているミュージシャンは別ですが、世の中に自分のムーブメントを起こしたいと思っているのに、使い捨てのようなこの状況は決していいものではありません。

ムーブメントの起こしかたは、とても多様化しています。
ついでにレコード会社がムーブメントを起こすことが少なくなっています。(というか起こせなくなってきている)
ムーブメントを起こせるアーティストって、どんな状況でも起こせるような気がします。(それが才能なんだと思うし)
だからレコード会社との契約で、そんなに大きく変わるとは思えないのです。

いろいろ書きましたが、引用した記事をけなしているわけでも否定しているわけでもありません。
私はごく当然の考え方だと受け取っています。

ただこれを機会に、アーティストにとって契約とはどうあるべきなのか、ということについて一度真剣に考えてみてもいいのではないでしょうか。
いい作品、時を経ても聴きつづけられる作品。そんな作品が作られることを願ってやみません。

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2005.02.23

なじめないイエスの「危機」でブログのコメント機能について考えてみた

音楽関係のブログには、なかなかいいと思うものが少ない。
探す時間が惜しくて、真剣に探していないからかもしれないが、印象としてそう感じる。

でもおもしろいブログを見つけてしまった。
その名は言黙(ことだま)である。
まだ聴いていないロックの名盤、初めて聴いたロックの名盤について記事を書いている。

このブログのユニークなところは、まだ聴いていないロックの名盤について、いろいろな人からのコメントを募集しているところだ。
ブログのコメントの機能を有意義に活用していると感じたのは初めてである。

いろいろな人からの意見を読んで、買って聴いてみるか、それともやめるべきか判断する材料にするのである。
世の中で名盤として知られているものに対して、たくさんの意見が寄せられている。
それらを読んでいると、なるほどと納得するものや、そういう聴き方もあったかと新たな発見があって、参考になることは間違いない。

なんと言っても、遠慮のない率直な意見が多いのが素晴らしい。
今日の時点での最新の記事、聴いてみた 第6回 イエスにもコメントがたくさんついている。

それらのコメントにもあるように、私はイエスなら「危機」よりも「こわれもの」の方が好みである。
「危機」は、なじめなかったという感じがある。何度か挑戦したのだが、だめだった。
もしかしたら、今聴いたらしっくり来るかもしれない。

先日EL&Pを聴いてみたが、高校生の頃死ぬほど夢中で聴いていたのに、良さを感じなかった。
音楽の趣味が変わったからだろうか。それともプログレが時代に合わないのだろうか。

でもピンクフロイドは変わらず好きで、たまに聴いているのでプログレとひとくくりにはできない気がする。

言黙(ことだま)は、バックナンバーをさかのぼって読んでみようと思う。
そんなふうに思うブログも少ないように感じる。

超名盤と言われるものでも、聴いたことのないものはけっこうあるものだ。
言黙(ことだま)で「聴いてみたい!」と心から思える名盤に出会えるのを楽しみにしている。

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2005.01.11

ライブエイドDVDの熱気が伝わるすごいブログ

ライブエイドDVDの続きで第2弾です。

すっごい面白いブログを発見!ライヴ・エイド/LIVE AIDのDVDを実況しながら8時間耐久泥酔ブログする企画

とにかくライブエイドのDVDを持っている人は必ず見るべし。
これほどまでに、ライブエイドのDVDに収まっている熱気を、あますところなく伝えているものは、他にないでしょう。
ただ後半、本当に泥酔して勢いが落ちてしまっているのが残念。

これがこのDVDを見る正しい方法を示しているような気がします。ちまちま見ないで一気に見るのが一番。

この企画でブログの可能性を新たに見出したようで、目から鱗です。
文字で体感するライブエイドDVDといった感じです。Googleの検索で上のほうに来るだけのことはあります。

【トラバ企画】BLOG AID おまえらライヴ・エイドのDVD買え!【LIVE AID】も合わせてお読みください。

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