5.1サラウンドでワールドカップ
いよいよワールドカップが開幕したが、初めての5.1サラウンドによるテレビ観戦になる。
試合の内容を書いてるブログは、おそらく星の数ほどあると思う。
ので、ここではテレビ放送のサラウンドだけに注目したい。
開幕戦のドイツ-コスタリカ戦ですが、開催国のゲームのせいなのか、スタジアムのせいなのか、はたまたミキシングのせいなのか、何が原因かわからないが、実況の声が聴きにくかった。
サラウンド館は満点だったが、実況が聴きたいと思うときに、よけいな神経を使わなくてはならないのが、ちょっと気になった。
ただ迫力はすごかった!
特にピッチサイドにいる人が、大声を出したりするとリアスピーカーから聴こえるので、ピッチサイドにいる感じが出ていて面白かった。
会場の歓声が頭の後ろからも聴こえて、臨場感を重視したミックスになっていたように感じた。
次に見たのは、イングランド-パラグアイ戦、こちらはドイツ戦に比べるとおとなしいミックスだった。
迫力はちょっと落ちるけど、落ち着きがあって、長い時間見るにはこちらのほうが疲れなくていい。
みんなで盛り上がって見るならドイツ戦のような感じで、2、3人で落ち着いて見るならイングランド戦の感じがいいように思う。
次はオランダ-セルビア・モンテネグロ戦を見た、こちらはNHKの地上デジタル放送ですが、残念ながらステレオ放送。
フジテレビのイングランド戦の地デジ放送は5.1サラウンドだったのに、どうしてステレオ放送なのか???
もう普通のステレオ放送には戻れません。
楽しさが半減!
こんなにサラウンドの効果が大きいとは、と正直びっくり!!
BSでの再放送が5.1サラウンドなのに、意味がわからない。
今夜の日本戦は5.1サラウンドなので、思いっきり応援できるのを楽しみにしている。
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